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Jun 22
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天下をいかにせんかと肝胆をくだしてきた。刀槍剣戟のなかでおもい、弾丸雨飛のなかで思い、津々浦々をめぐって諸国の慷慨憂憤の士と会いつつ思い、心はもはやそのことしかない。さればおンしから陸援隊ときいただけで、わが心琴がおのずから高鳴るところがあった。
— 中岡新太郎